金融商品取引業者

最近増えてきた、スウィーブサービスについて。預金口座と(同一金融機関・グループの)証券用の取引口座、2つの口座の間で、株式等の購入のための 資金や売却でえた利益などが手続き不要で振替してくれるぜひ利用したいサービス。

同一金融グループによる優良顧客を囲い込むための作戦ということ。
ということは、第二種(一種業者とは業として行う内容が異なる)金融商品取引業者が自前でファンドを作り、それを運営するには、とてつもなく多さの、業者が「やるべきこと」、逆に「やってはいけないこと」が規定されているということ。

タンス預金の常識⇒物価上昇の(インフレ)局面では、上昇した分その価値が目減りするという仕組み。たちまち暮らしに必要なとしていない資金は、ぜひとも安全性が高くて金利が付く商品に変えた方がよい。

きちんと知っておきたい用語。保険は、想定外に発生する事故によって生じた財産上(主に金銭)の損失に備えて、よく似た状態の多数の者がわずかずつ保険料 を掛け金として納め、集められた保険料を資金にして突如発生する事故が発生した際に掛け金に応じた保険給付を行う仕組みなのだ。

簡単に知りたい。バブル経済(世界的には金融資産が増えた近代から頻繁に見られている)とは?⇒不動産、株式などの時価資産が取引される金額が過剰投機に よって実体経済の本当の成長を超過してもべらぼうな高騰を続け、最後は投機による下支えができなくなるまでの経済状態を指します。