観月会

10年に一度と言う大型の台風26号が早朝に通過した。
各地で被害が出たと報道され、日頃の防災意識が必要だと改めて感じた。

ところで、日本列島の東へ抜けたことから、大陸から乾燥した風を引っ張り、午後からは澄み切った青空が見られた。

沈む太陽の位置を見て、ずいぶん南へ移動したと思った。
以前も書いたが、夏至から冬至まで太陽が闇金相談 熊本移動する範囲は、24mmレンズの長辺の画角とほぼ同じである。

北西から吹く強い風が吹く中、東の空を見たら、白い月が昇っていた。

太陽は西、月は東、180度の画角を持つ、対角線魚眼レンズなら両方を写すことができる。
これが、満月なら画角ギリギリに入ることになる。

明日は十三夜で、栗名月とも言われる、古くから愛でられている月でもある。

日本人は月の暦で生活していたこともあって、昔から「お月様」と呼び、それぞれの月に名前を付け、親しみ、鑑賞していた。

今日の月も栗のように見える。
月の模様をカニに見立てたり、女性の横顔に見立てたり、外国でも月に親しんでいたことはわかるが、栗に見立てたとは、日本人だけであろう。

観月会、月見櫓、月に関係した会、建物は数多い。

一ヵ月くらい、テレビをやめて、夜空を眺めるもの楽しいと思う。