日本人を騙す戦略

これから調べようと思いますが、具体的にどんな発言か書いて頂けると持論に説得力が出たと思います。

例えばヘストンが「原爆投下は正しかった」(実際に言ったか知りませんよ、あくまで例)と言っているのと、Rainが「独島は昔から韓国領土」と言うのとどこが違うの?
とか。
ここ何十年か聞かなくなったのは日本が(アメリカにとって)完全に優等生な植民地クンになったからです。自民党が頑張りました♪
穏やかで一見楽しく感じるハッピー植民地洗脳が完了したからです。

この文章の構成だから仕方ないですが、アメリカのポチで自民党支持者と取られてしまったんですかね?
アメリカが韓流と同じようにメディアを買収して日本人を騙す戦略は、エンタメでなく経済かなと思っています。

故宮沢総理とクリントン元大統領会談から始まる年次改革要望書、金融ビッグバン、小泉構造改革、最近だとTPPですね。
日本の市場は閉鎖的だ、世界に通用しない制度を改革しよう、郵政を民営化しようなんてスローガンがニュース番組を賑わわせていました。

でもアメリカに言われた通りにすればする程、世の中は悪くなりました。

経済で追撃をしてくる日本のシステムを壊し、それが終わったら民間金融機関、郵便局の貯蓄を放出させ、次にTPPでJAの貯蓄を放出させようとしています。

日本国内に眠る貯蓄を韓流で自国に取り込もうとしているのが韓国、TPPで放出させて様々な用途で使おうというのがアメリカです。