多少の誤差

親の学歴や収入で子の学力に差が出て当然の話で、教育のための予算や遺伝的な話の要因が大きいのは事実で、確率論でいえば、

こういう傾向が出ないほうがおかしいわけで、これをどのようにして対策とかいっても、現実的な対処法はありません。 自分とかはごく普通の両親でどちらかといえば金銭的な余裕のある家ではないわけで、こういった家庭から東大卒のエリートなど生まれる可能性は交通事故に近い確率でしょうな(笑)
ごく普通の家庭で育ったただのバカの俺のいう言葉でもないがなwww
子供によっては多少の誤差はあるし、素質&努力次第である程度出来る子にはなるんだけど、英才教育を施した子と比較して、後者の方が表向きの学力においては出来る人になるわけです。
身内に学歴の高い親や出来るきょうだいがいれば、子供に対しての期待値も高くなるため、意識を持って塾など教育費を費やせるし、ベースラインが高いため、親の期待や罵倒に応える子が増える確率は高くなります。 身内が普通の学歴の場合は、子供に対しての期待値は下がります。教育費を費やすことは出来ても、ベースラインが高くても、おまえは何を言っているんだ(AA略w)てな状態になるか、期待値自体が下がる傾向があると思いますwww