公式発表の虚偽

全く発想を転換して、不謹慎乍ら、これがミステリー小説だったならば、と考えてみました。
(有り得ない発想ばかりではありますが、

小説であればこういう展開もあるかもしれない、という観点にて) ミステリー小説にて、冒頭から鉄壁の証言だと思われていたことが実は虚偽であった、といった設定はよくありますが、今回の件では、公式発表されている内容が(恣意的か否かに関わらず)事実と異なっていることは無いか。 喩えばマレーシア政府発表に虚偽が含まれていれば、各国とも虚偽の情報に振り回されたが故に、事故機が発見出来ていない可能性も考えられます。
不法パスポート所持者に関する情報や、衛星から空中爆破が確認されていないといった発表が虚偽であれば、テロ説は復活し得ます。 想定外の犯人 。
ミステリー小説で、実は刑事が犯人であった、というオチも良く見掛けますが、今回も全く想定されていない人(例えばパイロットや乗務員、もっと言えば航空会社自身)が首謀者だという可能性。 その場合、何の連絡も無く消息を絶つことは不可能ではないかもしれません。