個別差

教育に戻れば、教師が子供をいじめるということはあり得ないと思っています。特に中学までは。
というのも、小学校中学校くらいでは、子供は「まだ何もわかっていない」状態であり、教師はそれに対して「目標」となるべき存在だからです。

それは無論理想論に過ぎ、実際には駄目な教師もいるでしょう。
しかし、世間が教師に不信を表明すること、いわば「二次災害的いじめ」をすることに よって、教師を「目標」の位置から引きずりおろすことは危険だと思います。
そうなると子供は「目標」を失い、楽なほうへ楽なほうへと流れる。

要するにグレ る。 官僚にも信頼できる人物と信頼できない人物がいて、能力や人格に個別差が大きくあるのは当然だと思いますが、官僚主導政治の最大の問題点は、コストが飛躍的に増大し国家財務で官僚を養いきれなくなることにあると思います。

つまり、官僚は民間の税金で扶養されているわけで、官営では市場から利益を引き出す営利事業を成功させることが殆ど出来ないことが問題なのでしょう。