一部の心ない生徒の放埓

オレの認識は、少々甘かったようです。 いじめ”の渦中にある子供たちの身になれば、まったなしの危険な状況に置かれてるようです。
 一つには、教師が一般公務員と変わらない””お役所化”している風潮が災いしてる…と批評するマスコミもあるようですが、実際は 時には身体を 張って対処しなければならない部分もあるでしょうし、そこまで教師に責任を負わせるのもどうかという気がしてました。
(少なくとも自分の過去の経験では)  いじめが深刻化している学校では、ある程度法務省などの介入も致し方のないのだという気がします。

(生徒同士に留まらず、実際、教師への危害や傷害致死、自殺も起こってるようですし) 一部の心ない生徒の放埓は、それでも教師や保護者の一喝があればある程度の効果はあるはずなんですが…学校内は人目につかない環境が多いですからね。

ある意味、無法地帯になりかねないと予測できます。 自主性や独立性が伴う高校生くらいともなれば、さすがに幼稚な”いじめ”は為りを潜めるようですが、そういう人間関係に依存している人は、大人 になっても引きずってるようです。