エンターテインメント

そのチップが彼らの大きな収入源ということもありますが同時にそこには「サービスには対価があるのが当たり前」という意識も強くあるのだと思います。

しかし日本では、対価も支払わずに丁寧なサービスを要求するのが普通であり雇用主も従業員はそうあるのが当然と考えています。これは一般的なサービス業に限った話ではありません。
例えば私のようなエンターテインメントに関わるような仕事においても企画やアイデアは無料という慣習が普通になっています。企画が通ってコンテンツの製作という作業が発生してはじめてお金になるわけで日本という国はアイデアがお金にならないのを痛感させられます。私はまさに、今、あなたが書かれたようなサービス業界の感情労働に従事してます!
現在、最低賃金程度の時給のアルバイトですが雇用主からも顧客からも過度な接客サービスを要求されていると常に感じています。どこの店も募集に対して良い人材が集まらない人手不足です。私は好きでサービス業界を選択していますが、賃金とのバランスは取れず、来年は起業することにしました。